FFヒーターとポータブルFFヒーターとガスストーブ、どれを選ぶ?

ポータブルFFヒーター キャンピングカー
らき
らき

こんにちは、らきです。

トラ
トラ

やっぱり暖房ないと北海道の春秋冬はしんどい!

FFヒーターとポータブルFFヒーターの違い

FFヒーター、ポータブルFFヒーターも車のアイドリングなしに使用可能な燃焼式ヒーターです。
電源はサブバッテリーやポータブル電源を利用し、燃料はガソリン・軽油・灯油を使用します。

2つとも外気を取り込んで燃焼して、排気ガスも車外に排出するように設置します。
車体に穴をあけて設置するので、後付けの場合躊躇するとおもいます。実際、中古車の我家も穴あることに抵抗がありました。新車で購入したならなおさらあるとおもいます。
元から設置されていれば、そんな事は気にしなくてもいいんですけどね…

一応一晩中つけて寝ても問題ないらしいですが、ヒーター自体の不具合や北国の場合、雪が降り積もって吸気排気管がふさがれる可能性の危険性はゼロではないと思います。
万が一にそなえて、一酸化中毒警報機はあった方が良いと思います。

 

点火するとコツコツという音が聞こえます。これは燃焼中はずっと鳴っているようです。

我家の設置場所は後部の椅子の下を予定しています。前のオーナーが車のクーラーをダクトを通して冷蔵庫として使っていた場所です。この板を取り外して配線整理して設置します。
設置場所
椅子のマット板で上から封鎖されることによって、コツコツ音がどの程度軽減されるのか判りません。軽減されればいいな。

ポータブルFFヒーターは燃料タンク、ヒーター、ポンプ、コントローラーが一体型されています。自分で組み立ての必要はないです。
吸排気管、ダクトの取り付けはは自分たちでする形です。

 

Amazon等で買ったFFヒーターはヒーターと燃料ポンプをつなげるなど、全て自分たちで組み立てていきます。

 

大きさの問題、設置のしやすさ、自分たちで組み立て出来るのか出来ないのか等で選ぶ基準が変わってくると思います。

CB缶ストーブは寒さに弱い

一般的に有名なFFヒーター(ベバスト社とエバスペッヒャー社)を設置する(している)方が多いと思います。

最近ではDIYで中華製のFFヒーターを設置する方もいます。上記の有名メーカーを後付けする場合20-30万はかかります。なので我家も購入後CB缶が使える暖房器具アラジンのガスストーブを2019年購入して使っていました。

アラジンストーブ

 

今までアラジンガスストーブを使っていたのは、春・秋・初冬で北海道の真冬での使用は使ったことがなく、普通に使えるものだと思ってました。
実際に2021年お正月、初めてアラジンガスストーブでも車中泊できそうなのか試しに近場の車中泊できるスポットに行ってきました。
温度計

お風呂入り、キャンピングカー内に戻ってきたら室内はマイナス4度!外気温はマイナス12、3度だったと思います。
ここからアラジンガスストーブを点火。

トラ
トラ

ん・・?いつもと違う感じが・・・

らき
らき

いつもより、火力低くない?

アウトドアも車中泊経験初心者の私達は、CB缶がこんなにも寒さに弱い事を知らなかったのです。1時間ほど粘って待ってみましたが、全然火力上がらず。身の危険を感じたので家に帰りました。(笑)
事前にCB缶を毛布に包んでおく事もしていなかったので冷たくなっていました。
(注:CB缶をストーブで暖める事は危険です!爆発します!近くには置かないようにしましょう。)

 

我が家はポータブルFFヒーターを選びました。

youtubeを見ると、FFヒーターをDIYで設置してる方たちもいます。そうゆう動画いっぱい観ました。観ていると「出来そうかも?」と思うときもありましたが、よくよく考えればFFヒーターを組み立てし、設置する事は素人には無理だと結論にたどり着きました。

私達は排気管・ダクト以外組み立てられている、ポータブルFFヒーターを選びました。
素人には難しいです。

設置はどうするの?

組み立てされているポータブルFFヒーターも、キャンピングカーの室内に設置しなければ使えません。

吸排気管は外へ出します。その為の穴あけ、その後排気が室内に入らないようにする加工もしなければいけない。

トラ
トラ

床に穴開けて管を通せばOKしょっ。

らき
らき

・・・できるの?。

工具や埋めるための耐熱パテ、断熱のものなど調べていました。
不安もあり、キャンピングカー販売しているお店にトラの知り合いもいたので、相談しました。話した結果、設置してくれるという事になったので工賃はかかりますがお願いすることにしました。
自分達でヘタな設置するよりお願いする方が安心です。

自分達DIYするのもいいですが、近くにあるお店に相談してみるのも手だと思います。

では、また!

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